• ■2026/03/05(木)
    風連湖でオオワシ、オジロワシの低空乱舞を見る
  • ■2026/03/03(火)
    野付と別れ際にコクガンとの出会い コクガンは北極圏のツンドラ地帯で繁殖、秋には野付湾に7000羽位がやって来て、内3000羽が越冬します。関西でも数羽単位で見られる事が出来ます。国の天然記念物になっている鳥さんです。
  • ■2026/02/28(土)
    近くの山の水場に現れるヒレンジャク   ヒレンジャクはロシア、中国で繁殖、日本へは日本海に沿って越冬に来てくれます。当日は数十羽位の群れが3グループ位あり、水を飲もうと様子を見に来るのですが、中々降りて来てくれませんでした。休日でカメラマンが多かったので警戒したのかも知れません。そういう状況でしたが、数回の水飲みを見る事が出来ました。
  • ■2026/02/26(木)
    被り無しのアオシギに会えるとは ―動画ありー 出会う事が難しい冬鳥で清流でみられます。通算四度目の挑戦でようやく出会う事が出来ました。体を上下に動かしながら採餌する様子(ボビングと呼ばれている)や羽繕いも見る事が出来ました。動画も撮影していますので、ご興味のある方は院長ブログをクリックして下さい。

  • ■2026/02/24(火)
    氷の上のコオリガモは顔芸の達人いえ達鳥 野付半島でユキホオジロを観察中に、野付湾の氷上にコオリガモの雄が休憩中。コオリガモの名前に忠実に氷の上で休憩するのは正解だと思いました。コオリガモの横顔は耳が黒い犬、斜め顔あるいは正面顔は魚あるいは髭をはやしたおじさんに見え、ユニークな顔の表情がコオリガモの最大の魅力だなと思いました。
  • ■2026/02/20(金)
    砂嘴のユキホオジロ 北海道の野付半島。野付半島は地盤沈下等で100年後には消失するといわれています。その野付半島の先端に冬になると北極圏やシベリアのツンドラ地帯で繁殖するユキホオジロが冬になるとやってきて、草の実を食べて過ごし春になると極北の地に戻っていきます。数羽以上の単位で行動して、白・茶系・黒のコンビネーションで派手さは無いですが、好きな色合いの鳥さんです。気温は-3度、快晴で風が無かったので6時間の間観察をする事が出来て良い出会いが出来ました。
  • ■2026/02/12(木)
    何年か振りのコミミズク声も一瞬聞けた
  • ■2026/02/04(水)
    梅がらみニシオジロビタキ

     一羽の冬鳥のニシオジロビタキが梅に時折来てくれる公園を教えてもらったので行って来ました。胸の辺りに薄い橙色の斑状の模様がるので雄若の可能性が考えられます。梅は白梅と紅梅がありますが、来てくれるのは白梅だけで何かこだわりがあるみたいでした。

  • ■2026/02/04(水)
    迷鳥アカツクシガモ

     アカツクシガモが飛来している溜池に行って来ました。繁殖地は中央アジアから西アジア、越冬地は南アジア、中東、アフリカ。日本は渡りのルートから外れているので迷鳥扱い。ベージュから淡褐色系の色合いの鳥さんです。二つの溜池を行き来して越冬継続中です。

  • ■2026/01/25(日)
    柿食う客はハチジョウツグミ