• ■2026/10/25(日)
    朱鷺との出会い

    佐渡ケ島へ朱鷺を見に行ってきました。島内には約500羽が居る事が確認されています。約4時間の探鳥で延べ100羽以上を観察。田んぼにいた10羽前後の朱鷺の群れが飛び立ち、既に空にいた10羽前後と合流して、渡り鳥の様に隊列を組んだのには驚きました。忘れられない光景を見せてくれた朱鷺達に感謝です。この内容は「うぐすの森発 野鳥と生き物のインスタ」をクリックして頂ければご覧になれます。

  • ■2026/08/22(土)
    二羽のササゴイの幼鳥との出会い 当日、二羽のササゴイがもつれ合って飛んでいるのを目撃し、現地で一羽は幼鳥と確認できていました。再度、画像を確認すると二羽とも幼鳥と判明。兄弟かも知れません。残念ながら漁ををする所は見れませんでした。これから経験を積んで、南の国を目指して飛び立つ頃には漁も上達している事でしょう。
  • ■2026/08/19(水)
    お気に入りの狩場で婚姻色のオイカワを射止めたササゴイ 地元の川で婚姻色に染まったオイカワを捕らえるササゴイを見に行ってきました。お気に入りの狩場で一発でオイカワをとらえました。繁殖のためこの地へ夏鳥としてやって来たササゴイともそろそろお別れです。来年も又この場所に来てくれる事でしょう。
  • ■2026/08/12(水)
    地元の川で数年ぶりのササゴイ 地元の川でササゴイが雌のオイカワを捕獲する場面に遭遇。ササゴイとは数年振りの出会いです。次回は婚姻色の雄のオイカワとの出会いを求めて再チャレンジするつもりです。
  • ■2026/08/03(月)
    迷った末の一日、マミジロキビタキ雌タイプ?との出会い 数年振りに近くの公園でマミジロキタキとの出会いがありました。マミジロキビタキは日本海を挟んだ大陸の鳥で、日本への飛来は少なく、人気がありあます。数年前に、雄の成鳥とは都市公園で見ていましたが、今回は若鳥もしくは成鳥の雌との判断が難しい個体。数時間の滞在中に何度か出て来てくれて、愛らしい姿を楽しむ事が出来ました。
  • ■2026/07/21(火)
    よく見ると初列風切羽と雨覆の羽先が黒っぽく見えるタンチョウがやって来た 家から小一時間の川にタンチョウがやって来ました。和歌山の白浜、田辺で1カ月半位滞在した後この川へやって来たようです。この個体は生後2から3年の若鳥の特徴を持っています。タンチョウは北海道にいる鳥ですが、何らかの理由で飛来したようです。今後の動向が注目されます。
  • ■2026/07/12(日)
    粘るか、帰るかヤイロチョウの一日 数年振りにヤイロチョウに出会う事ができました。撤収間際に、雛が出ている事を聞きましたが、体力の限界を超えていたので後ろ髪を引かれる思いを持ちつつ撤収。帰宅後、当日LINEをかわした方から一枚の写真。そこに写っていたのはヤイロチョウの雛。あと少し粘っていれば自分の目でも見れたかもしれないと思うと反省しきりです。
  • ■2026/06/18(木)
    初見初撮りのヒメアマツバメとの出会い ヒマアマツバメが近郊の川の橋げたに営巣しそうだという事で行ってきました。巣から出るのも、入るのも、勿論飛翔も素早いので、思うようには撮影できませんでした。過去にアマツバメは長崎県で、ハリオアマツバメは岐阜県、長野県で出会っているので、昨日の出会いで点が線につながりました。空を切り裂く様に飛ぶ彼等との出会いがどんな空の下になるのでしょうか。今から楽しみです。
  • ■2026/06/15(月)
    セイタカシギ夫婦育雛中 セイタカシギの小規模の繫殖コロニーがあるので見に行ってきました。5組位のつがいがいる模様。1組の夫婦には3羽の雛がいて、熱心に子育てしている様子に感動すると共に癒されました。
  • ■2026/06/15(月)
    キビタキ幼鳥二羽並びプラスワン 所属野鳥の会の探鳥会に参加。三羽のキビタキの幼鳥に出会い、幼鳥2羽が同じ枝に並んでいるのを撮影する事が出来ました。枝が被っている等、証拠写真レベルでしたが、思い出に残る一枚となりました。