• ■2026/04/28(火)
    ブロンズトキとの出会い 日本へは迷鳥として飛来。愛知県に一羽飛来したとの情報を頂き、昨日速効で行って来ました。現地着16時半、18時過ぎに飛び去って戻って来ませんでした。本日はこの地には既にいないとの事でした。浜松付近に飛んでいった模様です。出会えて良かったです。
  • ■2026/04/26(日)
    今季初オオルリ雌雄との出会い

    当日は2箇所の探鳥地を回りましたが、残念ながら目的の鳥さんには出会えませんでした。しかし今季初のオオルリの雌雄に出会う事が出来ました。まだ会えていない夏鳥に今季も順調に会えるといいなと思っています。          

  • ■2026/04/11(土)
    シコクヤマドリとの出会い

    前回はヤマドリ、今回はシコクヤマドリさんに会ってきました。現地に入ったのは朝の7時。悪戦苦闘の末、8キロ近く登ったり、下ったり16時過ぎに奇跡的な出会いをしました。45分近く、母衣打ちを含む様々なパフォーマンスに酔いしれました。


  • ■2026/04/04(土)
    ヤマドリとの出会い ヤマドリとの出会いは5年振りになります。登山道を約30分かけてポイントに到着。しばらくすると雄のヤマドリが2羽で登場。その後撤収の15時までに数回出てくれました。この場所には雌雄各3羽いるみたいで、雄は求愛行動の母衣打ちをしているのを見かけました。残念ながら雌との出会いはありませんでしたが、リベンジしたいと思っています。
  • ■2026/03/13(金)
    謎に包まれたノドグロモズガラスとの出会い 神戸の公園にオーストラリアの固有種のノドグロモズカラスが一羽飛来しています。どの様にして日本に辿り着いたのかは不明。船に乗って来た、渡りをする鳥に混じって勢いでやって来た、誰かに飼われていたのが篭脱けした可能が考えられますが、どうなのでしょう。人慣れしていて割と近くまで来てくれます。オーストラリアに帰るのは可成り難しいと思われますので、こちらで何とか生き抜いていってほしいと思います。
  • ■2026/03/07(土)
    北海道遠征でご紹介出来ていなかった動物達 野付半島でユキホジロを観察中、野付湾の氷の上をキタキツネがスタスタと歩いているのに出会いました。一瞬彼女と目が合う瞬間がありましたが、反転、野付湾の奥に姿を消しました。
  • ■2026/03/05(木)
    風連湖でオオワシ、オジロワシの低空乱舞を見る
  • ■2026/03/03(火)
    野付と別れ際にコクガンとの出会い コクガンは北極圏のツンドラ地帯で繁殖、秋には野付湾に7000羽位がやって来て、内3000羽が越冬します。関西でも数羽単位で見られる事が出来ます。国の天然記念物になっている鳥さんです。
  • ■2026/02/28(土)
    近くの山の水場に現れるヒレンジャク   ヒレンジャクはロシア、中国で繁殖、日本へは日本海に沿って越冬に来てくれます。当日は数十羽位の群れが3グループ位あり、水を飲もうと様子を見に来るのですが、中々降りて来てくれませんでした。休日でカメラマンが多かったので警戒したのかも知れません。そういう状況でしたが、数回の水飲みを見る事が出来ました。
  • ■2026/02/26(木)
    被り無しのアオシギに会えるとは ―動画ありー 出会う事が難しい冬鳥で清流でみられます。通算四度目の挑戦でようやく出会う事が出来ました。体を上下に動かしながら採餌する様子(ボビングと呼ばれている)や羽繕いも見る事が出来ました。動画も撮影していますので、ご興味のある方は院長ブログをクリックして下さい。